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2018/01/07

EVENT

2018:01:07:16:44:25

【FSWインフォメーション No I-01】あさひスーパーママチャリGP 第11回ママチャリ日本グランプリ 開催結果

富士スピードウェイでは、1月7日(日)に、「あさひスーパーママチャリグランプリ 第11回 ママチャリ日本グランプリ チーム対抗7時間耐久ママチャリ世界選手権」を開催。晴天の中、霊峰富士をバックに1,151チーム、24,300人が参加しました。

ママチャリグランプリは、FIA 世界耐久選手権やSUPER GTなど自動車レースの舞台となる国際格式のレーシングコースを使用し、1台のママチャリを最大10名のチーム内で交代しながら7時間を走りぬく、正月恒例の自転車イベントです。
本年度は、「ゼッケンNo.229キクミミモータースモキュ」が 49周(約223.5km)を走破し優勝しました。

大会前夜には、「エレクトリカル・ナイトウォーク」を実施し、参加者は、電飾やライト、光るおもちゃなどを身に着けてチームの仲間とともに夜のレーシングコースを散策しました。
また、パドックエリアでは、チームでテントを張りBBQを行うなど、競技以外でも冬のイベントを楽しんでいただきました。

競技中は、速い選手を揃え上位進出を目指すチーム、会社のノボリ等を自転車に装着してPRに余念がないチーム、自転車に装飾し走者が着ぐるみなどでコスプレを楽しみながら走行するチームなど、各チームが7時間先のゴールを、それぞれのスタイルで目指し、楽しんでいました。

ピットガレージには、サイクルベースあさひによる自転車の修理、点検、整備用の「ママチャリGP PIT」が開設され、セーフティカーとして88CYCLE(ハチハチサイクル)が導入されたほか、パドックエリアのサイクルベースあさひブースでは、「フォトブース」、「サイクリングウェアの即売会」、2017年グッドデザイン賞を受賞した折りたたみ自転車「OUTRUNK(アウトランク)」の展示が行われました。また、ピットビル屋上ではスポーツサイクル試乗会が開かれ、多くの方にご利用いただきました。

大会終了後には、スーパーフォーミュラとインタープロトのデモランが行われ、スーパーフォーミュラ「SF14」を石浦宏明選手と国本雄資選手が、インタープロトシリーズ専用車両「kuruma」を山下健太選手、坪井翔選手が、迫力のレーシングスピードによるドライビングを披露しました。

  • 【開催日】2018年1月 7日~2018年1月 7日
スタート前記念写真(腕上げバージョン1)
スタート前記念写真(腕上げバージョン1)
スタート前記念写真(腕上げバージョン2)
スタート前記念写真(腕上げバージョン2)
スタート直後の写真1
スタート直後の写真1
スタート直後の写真1
スタート直後の写真1