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2017/08/07

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2017:08:07:12:40:00

【FSWインフォメーション No.P-21】富士スピードウェイ 新規オフィシャルカー ポルシェ新型パナメーラ 4S導入、贈呈式を実施

富士スピードウェイは、新規オフィシャルカーとしてポルシェジャパン株式会社ご協賛のもと、ポルシェ新型パナメーラ4Sを導入した。
 車両贈呈式は、富士スピードウェイで開催された8月6日(日)のAUTOBACS SUPER GT ROUND5 FUJI GT300km RACE、「ポルシェ カレラカップ ジャパン第8戦」の決勝レース前に行われ、ポルシェジャパン株式会社 代表取締役副社長 伊藤知彦様より、富士スピードウェイ社長 原口英二郎へビッグキーが渡された。
新型パナメーラ4Sオフィシャルカーは、早速同決勝レースにおけるフォーメーションラップの先導車としてお披露目された。

富士スピードウェイ社長の原口は、「富士スピードウェイの歴史は、ポルシェブランドとともに歩んできたといっても過言でありません。ポルシェは当サーキットのレースにおいて数多くの名勝負をくりひろげ、その足跡はモータースポーツファンの心に深く刻まれています。この新型パナメーラ4Sオフィシャルカーは富士スピードウェイに来場されるすべてのお客様の注目を集め、今後の富士スピードウェイのレースや各種イベントで、その性能を活かして存分に活躍してくれるものと期待しています。」と述べた。

今後、富士スピードウェイでは、ポルシェ新型パナメーラ4Sオフィシャルカーを、ペースカーやコースインスペクション車両などとして、安全で円滑なレース運営のために活用していく。

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