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2018年11月6日

今シーズンのSUPER GT

今シーズンのSUPER GTですが、第2戦で優勝はしたものの↓

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その後、苦しい展開に…↓

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レースは、上手くいくときもあれば、上手くいかない時もあります。↓

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ですが、必ずまた勝てる!と皆が思う事が大事なので、その気持ちを忘れずに、

これからも次チェカ、頑張ります。↓

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8/26(日)富士チャンピオンレース第3戦/インタープロトシリーズ第2大会/KYOJO CUP第2戦で 開催した「FSWフォトレッスン」のベストショットをご紹介!

再登場となったブドウチェカです…。
さて、8/26富士チャンピオンレース第3戦で
初心者向けに「FSWフォトレッスン」を開催しました。
当日は天気も良く、FSWカメラマンの”原勝弘”氏と”成田大助”氏を講師に迎えて、
「インタープロトシリーズ」「KYOJO CUP」のレース車輌を被写体に撮影講習を実施しました。
このレッスンは少人数制の為、流し撮りやカメラセッティングなど、講師が親身にレクチャーします。
また1レース内でのレッスンの為、レッスン時間も短く、お気軽に参加が可能です。

今回も参加者からいただいたベストショットを紹介します!(講師のコメントもあります)
みなさま、すっばらしい写真です!

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

11/18(日)FSWフォトレッスンも現在参加者募集中です!
同じく「インタープロトシリーズ」と「KYOJO CUP」のレースを対象にレッスンをおこないます。
是非この機会に参加してみてはいかがですか??
詳細はこちら

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ichikawa.jpg

市川 記光 様
◇撮影場所:ピットロードエンド
◇タイトル:「真夏のIPS」
◇原講師コメント
 グランドスタンドの観客が少ない場合は、もう少しシャッタースピードを遅くし、
 カメラを少し左右に傾けたほうが動きが出ます。
 また、ピットロード上は日陰と日向に注意してください。
◇成田講師コメント
 一目でFSWのピットロードと分かる写真で私もよく撮ります。
 ローアングルから夏の空を入れた事と良い位置にマシンを配置して
 レーシングカーらしい車高の低さが強調された作品で好みです。
 思ったより通過速度が低かったので次はもう少しSSを落として
 絞りをF5.6~8にしても良いでしょう。

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望月 駿 様
◇撮影場所:レクサスコーナー
◇タイトル:「流し撮り」
◇原講師コメント
 少し傾けすぎかと思われます。そしてもう一段シャッタースピードを上げても良いと思います。
 構図絵撮り等はかなり撮り慣れていてGOODです!
◇成田講師コメント
 スローシャッターで流し撮り講習の趣旨に沿った作品で露出、構図共に良いと思います。
 ブレが出ていますのでSSをでもう1~2段上げると引き締まります。
 進入してくる後ろの車が分かるくらいまでSSを上げても面白いかも知れませんね。
 あと若干傾け過ぎで疾走感が失われている感がありますので次はもう少し戻してみて下さい。

mochizukinonoka_1.jpg

望月 野乃花 様
◇撮影場所:レクサスコーナー
◇タイトル:「thanks!」
◇原講師コメント
 グリッドはほぼ狙いどおりだと思います。人に主眼を置くのであれば、
 ストロボを使用して人の肌を出したほうが良いです。
 特に撮影していた時間帯はトップ光なので構図の切り取りや背景のボケも綺麗です。
◇成田講師コメント
 グリッドの写真はドライバーとスタッフのコミュニケーションを捉えた良いショットですね。
 全ての人の表情を上手に捉えられていると思います。
 おそらくベストショットだと思いますが、ほんの少し上から撮った写真が見てみたいです。
 次回はわざと露出をハズしてハイキーにして飛ばすのも面白いと思います。


mochizukinonoka_2.jpg
◇原講師コメント
 ウイニングランはタイミング(クルマの向きとドライバーの手)以外のなにものでもありません。
 すべてはチャンスのみ…、この写真からすればシャッタースピードが早すぎです。640~800で充分です。
◇成田講師コメント
 全体的な露出は良いと思います。構図が緩慢な画になってしまっていますので
 次回はもう少し引き寄せて後続と前後で重なった瞬間を狙うなど
 主題と副題を表現するように工夫してみて下さい。

kitakata.jpg
北方 仁 様
◇撮影場所:レクサスコーナー
◇タイトル:「Driver's eyes」
◇原講師コメント
 ドライバーを狙うのであればSSをもう少し早く125~160くらいで良いと思います。
 ホイール等も充分動きが出ます。
 あと、もう少しクルマを横までもってきたほうが良いです。
◇成田講師コメント
 高い位置からだとなかなかドライバーまで撮るのが難しい中で
 ドライバーの視線まで上手く捉えた良い写真だと思います。
 全体的にブレが出ていますので背景情報の少ない写真でしたら
 SSをもう2~3段上げてマシンをシャープに写すと良いと思います。

suzuki.jpg
鈴木 健太郎 様
◇撮影場所:レクサスコーナー
◇タイトル:「接戦」
◇原講師コメント
 ほんの少しカメラを傾けたほうがもっとカッコよく見えます。
◇成田講師コメント
 構図タイミング露出など、我々が撮る写真と全く変わらないです(笑)
 SSと絞りも状況に合ってると思います。
 あえて難癖つけるとすれば、僅かに左に傾けると全車入れ込めた可能性があります。
 でももうほぼ100点

shibuya.jpg
澁谷 大智 様
◇撮影場所:レクサスコーナー
◇タイトル:「黒と赤」
◇原講師コメント
 構図はこれで大丈夫です。SSも640で良いと思います。
 露出はSS優先で撮っているので、マイナス側にすればもっと色がしまります。
 あと手ブレを起こしているかもしれないので一脚を使用したほうが良いです。
◇成田講師コメント
 良いタイミングでシャッターを切って居てドライバーの目線も捉えていますね。
 全体的にハイキーな写真になってしまっています。
 次回は露出補正を-2/3から-1にすると、
 赤に深みが出て黒が引き締まった写真になりますので試してみて下さい。

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